スロプロしのけんの現在の年収とスロ収支は?

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今でこそ公にスロプロ、パチプロを名乗るライターは増えたが、メディアでプロを名乗った先駆者こそ「篠崎健二」こと「しのけん」です。

そのしのけんの現在の年収はどの程度なのでしょうか?

 

 

4号機時代のしのけんのスロット年収

公にスロットで勝つという連載を長期に渡りやってこそいるものの、その収支の全貌ははっきりと名言していないしのけんさんですが、(著)ヒロシヤング『パチスロで生きていく技術』の中で4号機時代の年間収支に触れています。

 


パチスロで生きていく技術

 

4号機中期~末期にかけて、ホールはイベント全盛期でメールでのイベント告知なども多かったとのこと。

 

しかし、しのけんは2000年代中頃になってもポケベル所持のままで携帯電話を持っておらず、メールでのイベント告知などで遅れをとったとのエピソードなども収録されています。

 

当時、自分の周りのスロプロは1000万円~クラスのプロもいたとのことですが、しのけん自身は当時(2000年代半ば)年間800万円前後の収支が多かったようです。

 

しのけんは、ポケベルが廃止になる(2006~2007年頃)までポケベルを使い続けたようです(^^;

スマホ普及が進んだ現在もスマホに切り替えず、ガラケーユーザーを貫いていたが、最近(2105年初期)になってスマホを購入したらしい。

 

購入理由は、「パチスロのデータ読み込みでライバルと差が出た」とのことで、そのパチスロに対する姿勢は衰えることはない。

 

 

ライターとしてのデビュー当時の年収

ライターデビュー当時のしのけん氏の原稿料は1文字10円程度だったとのことです。

雑誌連載での文字数から考察するに、一本連載で約15000~20000円程度だったと考えられます。

当時の連載本数や、状況からしても月10万円~程度収入だったと推測できます。

 

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2015年現在の収支と年収は?

スロットの年間収支に関しては、業界自体の衰退もあるので落ちているでしょう。

それでも、しのけんクラスの実力者の収支は月間50~70万円くらいはあるハズです。

年間パチスロの収支としては、、600~850万円くらいはあるでしょう。

 

ライターとしての収入は、長いことやっていればいるほどに上がるでしょうし、現在のライターさんは映像系の仕事も多いです。

 

しのけん氏は絶対現場主義者なので、積極的にその手の仕事をこなしているほうではないですが、それでもちょくちょくメディアにも登場しています。

今では年間収入はライター業でのほうがあるのではないでしょうか?

 

少なくとも年収1000万円~を予想しています。

 

しのけん氏の現在のライターとしての収入に関しては参考資料がほとんどなくて推測になってしまっています。

 

ただ、真相は不明ですが、しのけん氏はスロの収支以外では生活費を使わないとのことで、ライター業での収入は今でも父親に全額預けて1円も使うことはないようです。

 

 

2015年現在 スロプロしのけんの年収まとめ

おそらくは、年収1500万円~2000万円くらいと予想されます。

スロ収支は概ね当たっていると思いますが、ライター業に関しては詳しく推測しにくいです。

 

ただ、しのけん氏自身はスロの収入源のみで生計を経てているようなので、メディアに出ているからといって華やかな生活をいしているようではないですね。今でもストイックに日々稼働されています。

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