スロット機械割の計算方法

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スロットの機械割の計算方法を紹介します。

機械割の計算方法

機械割の計算式になります

参考記事⇒マチコ先生の機械割講座

 

【機械割の計算】
機械割=投入枚数に対する払い出し枚数の割合

 

【例】
総プレイ数5000ゲーム回して獲得枚数が2000枚の場合

1ゲーム=3枚なので、5000ゲームで投入枚数は5000×3=15000

獲得枚数が2000枚という事は払出枚数は15000+2000=17000

機械割 =( 払出枚数 ÷ 投入枚数 )× 100

機械割⇒(17000÷15000)×100=113.33

機械割=113.33%

 

最近の機種ではJACで1枚掛けになったりするので正確な数値を出すにはJACもカウントする必要がある。

 

 

機械割から出す獲得枚数の計算

上の計算は実際の差枚数の機械割計算方法です。

 

こちらは、機械割から出玉を計算する方法になります。

【例】
払出枚数=(ゲーム数×3)×(機械割÷100)

獲得枚数=払出枚数-投入枚数

機械割105%の台を7000ゲーム回した場合の獲得枚数期待値

1ゲーム=3枚
7000ゲームで投入枚数は7000×3=21000

払い出し枚数 = 投入枚数 × ( 機械割 ÷ 100 )
獲得枚数 = 払い出し枚数 - 投入枚数

払出枚数・・・21000×1.05=22050
獲得枚数・・・22050-21000=1050

機械割105%の台を7000ゲーム回した場合の獲得枚数=1050枚

 

 

ポイント

パチンコの期待値は便利なツールがあり、それを利用すれば簡単に期待値が算出できます。

ただ、スロットの場合は確率が設定により変化してしまうため、天井・ゾーン狙い以外で打つ場合(設定狙い)は期待値の計算方法が難しいです。

 

そもそも、今はひと昔前のように札差しなどで店側が設定を明確に示唆するようなものがないため、自分の打った設定が終日打ってもイマイチ分からないなんてこともよくあります。

 

機械割はIN枚数に対しての差枚を出せるので、上記した簡単な機械割計算は覚えておくとイメージしやすいと思います。

 

 

今の機種だと設定6で機械割110%の機種などもありますが、どの程度勝てるかというと・・・

 

終日8000G回したとして・・・

IN枚数が24000枚で1.1掛けます(機械割110%)

2400枚になります。これが110%で8000G回したときの差枚数です。

 

等価交換なら、4万8000円ですね。期待値の目安になります。

終日何G回せるのか?は営業時間や打ち手がどれほど意識的に回すかでも変わってきます。ノーマルタイプなら閉店ギリギリまで回せるのでAT、ART機よりも回せますね。

 

 

 

また、メーカーが好評しているような機種の機械割は完全なものではないようです。

この手の数字はどーしても多少のズレは生じてしまうものなので、個人で計算する際はあくまでも目安程度で考えてみてくださいね(^^)

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