パチンコ北斗の拳 歴代シリーズまとめ

パチンコ北斗の拳の歴史を紹介

★パチンコ北斗の拳(2002年)
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◎基本スペック
大当たり確率:1/318.5
確変時:1/57.9
賞球数:5&10&15
確変割合:50%(6/12)

 

◎ポイント
・パチンコ北斗の拳が初めてパチンコ化
・3D系の演出はいっさいなく原哲夫氏の原作の2Dの演出
・役物演出があった

 

◎メモ
北斗の拳といえばパチスロの初代北斗が有名ですが、パチスロが出る前にパチンコ化されています。

基本的にパチスロはパチンコの後追いになることが多いので、パチンコ北斗の拳の登場がなければパチスロもなかっただろう。

この頃から今の北斗シリーズにも残るような演出もあり、北斗百烈拳演出などもある。

 

★CR北斗の拳 伝承&強敵(2005年)
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◎基本スペック
大当り確率:1/381
大当り:7ラウンド9カウント
確変割合:80%

 

◎ポイント
・初のバトルタイプ
・パチスロ版にはない演出の追加

 

◎メモ
パチスロ北斗の拳の人気後に登場した機種だけに演出面など全開に初代北斗をなぞった物になっている。

大当たり中はケンシロウとラオウの戦いで20連すればラオウ昇天というのはスロットと同じ。

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★CR北斗の拳 ケンシロウ&ラオウ(2008年)
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◎基本スペック
ケンシロウVER
大当たり確率:1/399.6
確変時:1/40
賞球:3&4&13&15
ラウンド数:5 or 16ラウンド・7カウント
確変割合:82%(164/200)
大当たり振り分け:16R確変 51.5%、5R確変 20.5%、2R確変 10%、2R通常 18%
時短:電チューサポート中の大当たり終了後、60回 or 80回 or 100回

ラオウVER
大当たり確率:1/399.6
確変時:1/40
賞球:3&4&13&15
ラウンド数:5 or 16ラウンド・10カウント
確変割合:80%(160/200)
大当たり振り分け:16R確変 42.5%、5R確変 22.5%、2R確変 15%、2R通常 20%
時短:電チューサポート中の大当たり終了後、40回 or 60回 or 80回

 

◎ポイント
初代北斗仕様から一変!究極のバトルマシンの登場!

・継続率特化タイプのケンシロウと、出玉率特化のラオウの同時導入
・今では当たり前のボタン振動というのは本機が初

 

◎メモ
この北斗から今の北斗7まで共通している仕様になっている部分が多い。

これまでの初代北斗感の強かったものからバトルで強敵と戦う流れは今に至る。

ケンシロウ版、ラオウ版の後には甘デジスペックでユリア版も登場した。

 

 

★ぱちんこCR北斗の拳 剛掌(2010年)
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◎基本スペック
剛掌
大当り確率1/399.6
確変時1/40.0
時短40or60or80回
連チャン率80%(2R確変含む)

黒王
大当り確率1/397.2
確変時1/39.7
時短30or50or70回

 

◎ポイント
・ギミック演出の強化
・2Dグラフィックの強化

当時はMAX機全盛で多彩の演出があり、2Dリーチなど熱いプレミアムも多くあった。

打ち手を興奮させる仕組みが多くパチンコ北斗シリーズの中でも名機。

 

 

★ぱちんこCR北斗の拳5 覇者(2013年)

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◎基本スペック
大当り確率約1/397.2
確変時約1/39.7
時短20回or40回or60回or80回
確変突入率:80%

 

◎ポイント
・バトルモードの進化
・ZEROアタッカーで新感覚の出玉感

 

◎メモ
北斗5といえば、なんと言ってもZEROアタッカーの出玉感ですね。

北斗5で初めて搭載された機能ですが大当たり後にしばらく玉が出続ける感覚は何とも言えないものがありましたね。

 

 

★ぱちんこCR北斗の拳6 拳王(2014年)

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◎基本スペック
大当り確率1/394.8
確変時1/39.5
時短20回or40回or60回
確変突入率:80%

 

◎ポイント
・最後のMAX機にして過去最大の演出数
・特定の2Dリーチへの分岐要素が追加
・バトルモードにジャギ、アミバが参戦

 

◎メモ

このあたりからさすがにマンネリ感も覚えるようにはなってきていますかね。

実質の流れは北斗3にあたる剛掌のときから対して変化していませんからね。

演出面では北斗5との大きな差は正直感じれませんが、バトルモードでジャギとアミバが選べるのは嬉しいです笑

 

★CRぱちんこ北斗の拳7 転生(2017年)

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◎基本スペック
大当たり確率:1/319,7
確変時:1/47
継続率:65%

 

◎メモ

2016年末にパチンコMAXタイプへの規制が入り今までのMAXスペック(1/399)が出せなくなりました。

その後初の北斗の拳シリーズとして登場したのが北斗の拳7となります。

(正確には北斗無双や百烈のような正式ではない北斗シリーズは出ています)

過去作と比較するとさすがに劣る感はありますが、それでも規制の中でよく出来ている部分も多く継続率65%でも十分な出玉力はありますね。

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